損保ジャパン日本興亜総合研究所トピックス


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2009年4月10日発行 Vol.3

 

 
米国の職域におけるウェルネス・プログラムの動向(PDF:404KB)
   
 

= 要 約 =
研究員 後藤 愛

   
 

近年、米国において、従業員の健康に対する投資は、医療コストの低減および従業員の生産性向上のために効果的であると考える企業が増えている。米国の77%の大手企業・団体が、ウェルネス・プログラムと呼ばれる、疾患を発症していない健康的な個人をも対象として健康維持・増進および疾病予防を図ることを目的としたプログラムを導入している、との調査報告が公表されている。ウェルネス・プログラムを実施する優良な企業を表彰するような取り組みも行われている。大企業で構成され、ヘルスケアに対する取り組みを推進しているNational Business Group on Health は、「Best Employers for Healthy Lifestyles awards」と呼ばれる、ウェルネス・プログラムを実施している優良な企業を表彰し、公表している。

   
   
 

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