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2007年11月30日発行 Vol.48

 

内 容 (PDFにて全文閲覧できます。)
 
  掲載論文:
 
  米国のディジーズ・マネジメントにおける予測モデルの活用




 
米国のディジーズ・マネジメントにおける予測モデルの活用(PDF:512KB)
   
 

= 要 約 =
主任研究員 矢倉 尚典

   
 

T.はじめに
 米国では、ディジーズ・マネジメントの取り組みを効率的に運用する際に生ずる諸課題に対して、様々な対応策の試みを経て、実用的な解決が図られている。本稿では、それらの諸課題のうち、対象者の特定と階層化という課題に対する一つの解決策として米国で実務の用に供されている予測モデルの活用事例を取り上げ、実践上の課題と予測モデル活用の意義を明らかにする。


U.ディジーズ・マネジメントにおける予測モデルの役割
 ディジーズ・マネジメントにおける対象者の特定・階層化の重要性と、対象者の特定・階層化プロセスにおける予測モデルの役割を明らかにする。併せて予測モデルの類型についても簡単に説明する。


V.予測モデルの例−ACG-PMの概要
 予測モデルの実例として、米国ジョンズ・ホプキンス大学が開発した予測モデル(ACG-PM)の概要を述べ、その予測精度について考察する。


W.活用事例
 前章で紹介したACG-PM をディジーズ・マネジメントのサービス提供の実務の用に供しているJohns Hopkins HealthCare 社の導入経緯・運用体制を、活用事例として紹介する。


X.実践上の課題と予測モデル活用の意義
 予測モデル導入に際して考慮すべき実践上の課題を整理し、予測モデル活用の意義を明らかにする。

   
   
 

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