損保ジャパン日本興亜総研 Global Insurance Topics


 
 

海外の保険に関する動きをコンパクトなレポートにて提供いたします。

 

2015201420132012

2015年

2015年4月15日発行 Vol.35

 
掲載論文:

中国損害保険会社のインターネット販売
中国では、ネットでの損害保険販売が進み、ここ3年、急速に売上を増加させています。本稿では、中国の損害保険のネット販売の現状ならびにネット販売に強力に取り組んでいる安盛天平 (AXATP社)およびネット専門保険会社の衆安保険(ZhongAn Online P&C社)について紹介します。

 

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2015年3月16日発行 Vol.34

 
掲載論文:

「賢い住宅」に向き合い始めた欧米の保険会社
世の中に存在するあらゆるモノがインターネットにつながり、そのモノ同士が情報交換しあう世界が 始まっています。“IoT”(Internet of Things)と呼ばれるモノのインターネットです。 賢い住宅という意味の「スマートホーム」もIoT の1つです。住宅自体または家電製品にセンサーやマイクロチップ そしてWi-Fi やBluetooth 等の通信機能を搭載し、ネットワークを介して生活者のニーズに合わせた情報収集や管理を行えるものを指します。本稿では、日本より先んじて欧米諸国で浸透し始めているスマートホームの現状と、それに対する欧米保険業界の動向について紹介します。

 

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2015年2月16日発行 Vol.33

 
掲載論文:

米国の空を民間無人航空機は飛べるのか(無人航空機の使用に向けた米国保険会社の動向)
無人航空機(ドローン)に関して、米国は、軍事利用面で最先端であり、商業利用も進んでいるイメージがあるかもしれませんが、実際は、規制され、実質的に禁止されてきました 。無人航空機の使用については、有人航空機との衝突、プライバシーの侵害、国家安全保障上の脅威などを懸念する意見がある一方、商業利用を求める産業界の声が高まっています。そのような中、米国保険会社も保険引受時の物件調査や損害時の査定調査等のために無人航空機の使用に向けて動き始めており、本稿では、その動向を概観します。

 

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2015年1月15日発行 Vol.32

 
掲載論文:

中国自動車強制保険開放後の外資系損害保険会社の動向
2013年の中国損害保険市場は引き続き高成長を遂げ、保険料収入は対前年比16.5%増の6,212.3億元となりました。中でも、自動車保険が対前年比17.9%増の4,720.8億元と市場をけん引しています。一方、自動車保険の引受損益は2012年から悪化し、2013年は中国系大手3社を除く会社がすべて赤字となり、中国系大手3社も引受利益を減少させました。  
2012年5月に、従来認められていなかった強制保険の取扱が外資系損害保険会社に開放されることになりました。本稿では、強制保険開放後の外資系損害保険会社の状況およびLiberty社とAIG社2社の取組動向を紹介します。

 

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2014年

2014年12月15日発行 Vol.31

 
掲載論文:

エボラ出血熱をめぐるリスクと保険
西アフリカにおけるエボラ出血熱の新規感染者数は12月現在も増え続けており、未だ感染収束の目途は立っていない状況です。本稿では、世界的パンデミックの回避に向けて取り組みが続くエボラ出血熱の現状を確認するとともに、エボラをめぐり懸念が高まりつつある様々な派生リスクとそれに対する保険業界の動きについて紹介します。

 

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2014年11月17日発行 Vol.30

 
掲載論文:

革新的という名の米国損保“Progressive”社の動向
Progressive社は収入保険料で全米第9位、個人自動車保険では収入保険料第4位の大手損害保険会社です。Progressive社はその社名のとおり、経営理念を「他の企業がもっていない革新的な方法で自動車保険にアプローチすること」とし、個人自動車保険において独自の商品と販売路線で事業を広げており、その先進的な動きは米国保険業界の中でも注目を集めています。本稿ではProgressive社の近年の動向を紹介します。

 

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2014年10月15日発行 Vol.29

 
掲載論文:

ワインの産地カリフォルニア州ナパを襲った地震
カリフォルニア州の地震といえば保険業界で「世界の五大危険」にも数えられている巨大リスクです。同州にはサンフランシスコの北側から南に全長およそ1,000キロに及ぶサンアンドレアス断層があり、この周辺は地震の多発地帯となっています。今年8月24日、同州北部にあるワインの産地として有名なナパを震源とするM6.0の地震が発生しました。これは1989年のロマ・プリータ地震以降で最大規模です。本レポートではカリフォルニア州における地震保険制度および今回の地震による保険業界への影響について紹介します。

 

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2014年09月16日発行 Vol.28

 
掲載論文:

アジア新興国のEmployee Benefits と医療保険
近年、アジア新興国で医療保険市場の成長が著しく、その背景のひとつには企業の従業員福利厚生制度(Employee Benefits)における医療保険の浸透があります。アジアの新興国の多くでは、国の医療保険制度の補償内容が限定されていることから、従業員には雇用主に対し、医療費の自己負担分をカバーするための民間医療保険を希望する高いニーズが存在しています。本稿では、アジア新興国のEmployee Benefits の現状と課題について、主に医療保険の側面から紹介します。

 

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2014年08月15日発行 Vol.27

 
掲載論文:

米国の高齢運転者の現状と安全対策
米国は世界で最も早くモータリゼーションが進み、広大な国土で郊外型の都市開発が行われたことから、現在の70歳以上の自動車運転免許所有者率は約8割に上ります。更に、まもなくベビーブーマー世代が70歳に到達するため、今後その人数は急拡大することが予測されています。一般に、高齢運転者はその他の年齢層よりも安全やスピードに注意を払う人が多いとされていますが、一方で、加齢に伴いブレーキを踏むまでの反射スピードや視力などの身体能力の衰えが懸念されます。本稿では米国における高齢運転者の現状と安全対策の一例を紹介します。

 

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2014年07月15日発行 Vol.26

 
掲載論文:

ライドシェアリング型タクシーの是非と自動車保険
インターネットの普及に伴って、新たなクルマの使い方が広まっており、その中の一つとして、一般の個人が所有する車両を用いたライドシェアリング型タクシーサービスが登場しています。このサービス提供システムでは、車両と運転免許を有していれば、誰でもタクシードライバーになることが可能というわけです。本号ではこの分野で大手であるウーバー社を中心とするライドシェアリング型タクシーサービスと自動車保険の動向について紹介します。

 

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2014年06月16日発行 Vol.25

 
掲載論文:

小型無人機の活用と保険
2013年12月、米インターネット通販大手Amazonは、小型無人機を使った新たな宅配サービス 「amazon Prime Air」の構想を発表しました。Prime Airでは、無人機 が重さ約2.3キロまで の商品を載せて自動飛行し、配送センターから注文者の自宅まで30分以内に届けることを目標 としています。Amazonの計画は、公表以降、世界中で注目を集めているところです。 本稿では、小型無人機の活用と保険業界の反応を紹介しています。

 

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2014年05月15日発行 Vol.24

 
掲載論文:

米国ホームオーナ−ズに見る地域戦略の重要性(ハワイ州・フロリダ州の動向)
米国保険市場は、州単位の規制監督体制であり、収益性も地域や種目で大きく異なっています。このため、保険会社は、各州の歴史的経緯や特性等に応じ、地域戦略を立てていく必要があります。
本号では、ホームオーナーズ(日本の住宅総合保険に相当)に関して、過去にハリケーンで甚大な被害が発生したものの、市場が回復し最も利益率の高い市場となったハワイ州と、20年以上経過してようやく改善しつつあるフロリダ州の状況を紹介します。

 

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2014年04月15日発行 Vol.23

 
掲載論文:

英国競争委員会による自動車保険市場調査の最新動向
イギリスの個人自動車保険市場には2012年よりイギリス公正取引庁および競争委員会による市場調査が入っています。競争委員会は約15か月をかけて保険会社をはじめ業界関係者へのヒアリング等調査を実施し、暫定調査報告書と今後とられる可能性がある改善提案書を2013年末に公表しました。本号では、当該市場調査の最新の公表結果と改善案の内容についてご紹介します。

 

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2014年03月17日発行 Vol.22

 
掲載論文:

ジェンダー規制導入1年を経たイギリス自動車保険の動向
2012年12月21日に導入されたジェンダー規制により、EU域内では男女別保険料の設定が禁止されました。EUの中でもイギリスは、自動車保険の男女の保険料の差が大きく、ジェンダー規制の導入は、若年層の女性ドライバーの保険料を大きく引き上げるという形で影響するのではないかと懸念されていました。  
本号では、規制導入後1年が経過し、イギリスで自動車保険についてどのような動きが見られたのかをご紹介します。

 

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2014年02月17日発行 Vol.21

 
掲載論文:

英国損保における保険金不正請求の現状と対策
国によって差はあるものの、欧州では全保険金支払いの10%は不正請求に対して支払われていると考えられています。その中でも欧州最大の保険市場であり、世界でも3番目の規模をもつ英国では、損保でみると特に自動車事故での不正請求の増加が顕著で、その対策は最重要課題の1つとされています。本号では英国損保業界の不正請求の現状とその対策の一部を紹介します。

 

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2014年01月15日発行 Vol.20

 
掲載論文:

インドネシア保険市場の概況と新たな金融監督体制
インドネシアは、安定した経済成長と中間・富裕層の拡大による市場拡大への高い期待を背景に、製造業を始めとする多くの企業からの投資が進んでおり、近年では各国の保険会社による進出の動きも活発化しています。  
本号では、インドネシアの保険市場の概況を確認するとともに、保険監督規制の観点から、今年1月より本格的に始動する新たな金融監督機関Otoritas Jasa Keuanganについて合わせて紹介します。 

 

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2013年

2013年12月15日発行 Vol.19

 
掲載論文: バークシャーが本格参戦した米国サープラスライン市場
米国損保市場は全体では成熟していますが、その中であってもサープラスライン市場は今後の成長が期待できる市場と見られています。本年4月以降、ウォーレン・バフェット氏率いるバークシャー・ハサウェイがサープラスライン市場でのシェア拡大に向けた動きを本格化させており、注目を集めています。本号では、サープラスライン市場概況、バークシャー・ハサウェイの動向について紹介します。
 

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2013年11月15日発行 Vol.18

 
掲載論文: 英国の新たな保険監督機関FCA(金融行動監視機構)の動向
2013年4月、イギリスでは1997年来の一元的金融監督機関であったFSA(Financial Service Authority)が解体され、FSAの権限は、金融機関の認可および安定性、健全性評価を行うPRA(Prudential Regulation Authority)と、消費者保護の観点から金融機関の業務行為規制を行うFCA(Financial Conduct Authority)という2つの新たな組織に分割して引き継がれました。本号では、イギリスの新たな監督体制の全体像を確認するとともに、注目されるトピックスとして、今回FCAに新たに付与された「競争促進」のための監督権限について紹介します。
 

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2013年10月15日発行 Vol.17

 
掲載論文: 車内での通信機器の使用と安全(米国)
近年自動車業界では、様々な通信機能を盛り込んだ自動車の市場が盛り上がりを見せています。車内で通信機能を使う上で人と機械の接点となるHMI(Human Machine Interface)の中でも、現在はハンズフリーで通信機能が使える音声認識システムの導入が進んでいます。しかしながら、米国では運転中にそうした機能を使用することの危険性に警鐘を鳴らす声もあり、議論がなされています。
 

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2013年9月17日発行 Vol.16

 
掲載論文: P2Pカーシェアリングに対する自動車保険の壁
 「仲間同士」を意味するPeer-to-Peer(以下P2P)はIT用語で共有型のネットワークを指します。ここから転じて、個人間で様々なモノの共有を仲介する新しいオンラインサービスをP2Pシェアリングと呼び、米国では金融危機以降、急速に拡大しています。従来型のシェアリングサービスは企業が対象資産を所有しており、利用者は料金を支払って借りるという仕組みでしたが、P2Pシェアリングはインターネットサイトを通じて、個人消費者の間で商品を貸し合うサービスです。本号ではP2Pカーシェアリングを巡る自動車保険の課題について紹介します。
 

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2013年8月15日発行 Vol.15

 
掲載論文: ヨーロッパ中部における洪水の保険会社への影響
ヨーロッパ中部では、今年5月下旬から記録的な豪雨となり、6月に主要な川とその支流が相次いで氾濫し、ドイツ、チェコ、オーストリア、ハンガリー、スロバキアと広範囲に渡って洪水が発生しました。欧州では、100年に1度の歴史的な大洪水として伝えられています。Swiss Reは、今回の洪水において、ヨーロッパ中部全体の保険支払い額が、35億〜45億ドル(約26億〜34億ユーロ)に上ると予想しています。本号では、最も被害の大きかったドイツを中心に、保険会社への影響と洪水保険の概要を紹介します。
 

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2013年6月17日発行 Vol.13

 
掲載論文: 急拡大する米国サイバー保険市場
サイバー犯罪による個人情報漏洩事故の増加を背景に、米国では企業のサイバー保険への関心が高まっており、サイバー保険の市場規模が拡大しております。本稿では、急拡大する米国サイバー保険市場の動向を紹介します。
 

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2013年5月15日発行 Vol.12

 
掲載論文: イギリス自動車保険におけるむちうち症問題への対策
イギリスでは、個人自動車保険の保険料が高騰し、社会的な問題となっています。 その原因の一つは、むちうち症を装った保険金詐欺の増加だとされています。 本稿では、現在イギリスで進んでいる保険金詐欺対策の動きを紹介します。
 

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  2013年4月15日発行 Vol.11
 
掲載論文: After Sandy(史上2番目の風水災は保険市場の転機となったか?)
昨年10月末に米国のニューヨーク州等を襲ったスーパーストーム「サンディ」は、米国史上2番目に大きな風水災とされております。本稿では、サンディが民間の損害保険市場や全米洪水保険プログラム(NFIP)に与えた影響についてご紹介します。
 

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  2013年3月15日発行 Vol.10
 
掲載論文: EUの男女別保険料設定禁止規制(ジェンダー規制)
〜概要とイギリス自動車保険市場への影響〜

EU域内では2012年12月21日から、男女別保険料の設定を禁止するいわゆるジェンダー規制が導入されました。導入に際して、イギリスでは男女別保険料の設定が禁止される「新規契約」の定義が議論となりました。EUが示したガイドラインでは、自動更改規定のある保険契約は「新規契約」とはみなされません。これに対して、イギリス国内法では更改のたびに「新規契約」として取り扱われます。所管するイギリス財務省は、明確な定義を避けたものの、イギリス国内法にしたがって解釈を行ったほうが、ジェンダー規制の趣旨にかなうとの見解を発表しています。また、男女別保険料の差が大きいイギリスの自動車保険では女性の自動車保険料の動向に関心が集まっていますが、導入から間もないため、今しばらく様子を見ないと、規制の影響は評価できないとの見解が多くなっています。
 

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2013年2月15日発行 Vol.9
 
掲載論文: 米国健康保険市場の動向(その2)
〜2011年の医療費・保険加入動向〜

本号では、2012年8月15日に発行したGlobal Insurance Topics 第3号「米国健康保険市場の動向(その1)」(以下、「第3号」)の続編として、第3号に収録していなかった医療費、保険加入に関する主要統計データを2011年分まで掲載します。これにより、従来、当研究所が刊行物によって継続して紹介してきた米国健康保険市場の主要統計データをほぼすべてアップデートしています。
2010年ヘルスケア改革法(Patient Protection and Affordable Care Act of 2010)により、2014年には健康保険への加入義務付け・未加入者へのペナルティの導入、メディケイドの対象者の拡大などが始まります。予定どおり実施されれば、健康保険への加入状況は大きく変化するはずです。本号で取り上げた2011年を含め2014年までの期間は、それまでの過渡期として変化が注目される時期といえます。
 

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2013年1月15日発行 Vol.8
 
掲載論文: ニュージーランドの地震保険制度
ニュージーランドはオーストラリアプレートと太平洋プレートの境界に位置し、日本と同じく、非常に地震の多い国です。2010年9月以降、カンタベリー地方は複数の大規模な地震に見舞われ、甚大な被害を受けました。本レポートでは、震災前後で同国の地震保険制度がどのように変化しているかを紹介します。
 

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2012年 2012年12月17日発行 Vol.7
 
掲載論文: イギリスにおける銀行の保険不適切販売
イギリスでは、2005年頃から返済補償保険(PPI)の不適切販売が問題となっています。 本号では、イギリスにおけるPPIの不適切販売について経緯と現在の状況を紹介しています。
 

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2012年11月15日発行 Vol.6
 
掲載論文: 米国ロードアシスタンス組織の会員に向けた保険販売
AAA(American Automobile Association:全米自動車協会)は、米国及びカナダに約5,300万人の会員を持つ、日本のJAFに相当する団体です。本号では、AAAの会員に向けたロードアシスタンスなどのサービス内容や、保険販売について紹介します。
 

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2012年10月15日発行 Vol.5
 
掲載論文: イギリス平等法の保険への適用
2010年10月に施行されたイギリスの2010年平等法は、雇用、商品・サービス分野を含む広い範囲で年齢、障害、性別などに基づく差別禁止を定めており、保険事業に対しても適用されます。2012年7月イギリス保険協会は、平等法の適正な保険実務の取扱いに関してガイドラインを発行しています。本号では、その内容について紹介します。
 

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2012年9月18日発行 Vol.4
 
掲載論文: 保険会社に対する国際的な規制・監督の動向
リーマンショックを受け、保険会社に対する国際的な規制・監督が進められてきております。本稿では、保険監督者国際機構(IAIS)の保険会社に対する規制体系及びIAISが5月に公表したシステミックリスクをもたらしうる保険会社に関する規制の動きを紹介します。
 

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2012年8月15日発行 Vol.3
 
掲載論文: 米国健康保険市場の動向(その1)
〜2011年の市場概況とヘルスケア改革法最高裁判決への反応〜

米国健康保険市場の2011年の概況、および、2012年6月のヘルスケア改革法の違憲訴訟に対する連邦最高裁の判決について紹介します。概況については、2010年に発行した総研クォータリー第55号に掲載した2008年、2009年データのアップデートとなっています。
 

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2012年7月17日発行 Vol.2
 
掲載論文: イスラム保険(タカフル)の展望
近年、イスラム教の規範に沿った仕組みであるイスラム保険(タカフル)が登場し、広がりを見せています。本号ではタカフルの仕組みや市場について紹介します。
 

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2012年6月15日発行 Vol.1
 
掲載論文: イギリスにおける自動車保険料上昇の動向
現在、イギリスでは、自動車保険料の大幅な上昇が人々の生活を直撃する重大な問題として社会的に高い関心を集めています。本号では、その背景および政府、損保業界による取り組みについて紹介します。
 

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20132012

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